登記事項証明書とは

「登記事項証明書」は会社の登記である法人登記や、不動産の権利について記載された不動産登記などの情報を証明するための書類です。
商号や本店所在地、事業目的、会社設立日、資本金額など、会社の基本的な情報が記載されています。もともと紙に記録されていた「登記簿謄本」がデータ化され、「登記事項証明書」と呼ばれるようになりました。

不動産の登記事項証明書は全部事項証明書、現在事項証明書、何区何番事項証明書、登記事項要約書の4種類、会社の登記事項証明書は履歴事項証明書、現在事項証明書、閉鎖事項証明書の3種類があります。
これらは管轄している法務局等の窓口、またはオンラインや郵送で請求することも可能です。閲覧のみであれば登記情報提供サービスから確認できますが、閲覧画面を印刷するだけでは証明書として認められません。

会社の登記事項証明書は、法人設立届出書を提出する際や各保険の加入手続き時、銀行口座の開設時などさまざまなシーンで必要となります。
受け取るまでに時間がかかることもあるため、多めの枚数を取得しておくとよいでしょう。

 ⇒ お問い合わせはこちら


お電話でのお問い合わせはこちら メールでのお問い合わせはこちら